がんばれスポック!
「何、その髪型」
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イバラキッド

Author:イバラキッド
【登場人物紹介】


◇スポック
たぶん主人公です。


◇ダースベイダー
スポックの唯一の友達


◇ハイリ
スポックの妹


【本家のBLOG】

僕の本家のブログです。こっちにも遊びに来てもらえたらうれしいです
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スポック エピソード10 「家」
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スポック「家買った」


ダースベイダー「!?」


スポック「家買いました」


ダースベイダー「すごいやん!どこに建てたん?」


スポック「持ってきた」


ダースベイダー「え?何を?」


スポック「家や」


ダースベイダー「持ってきたの?家を?」


スポック「ジャジャーーーン!!見て驚けー!!」




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ダースベイダー「・・・」


スポック「赤にするか迷った」


ダースベイダー「家ちゃうやん」


スポック「ちなみに1階が俺の部屋で、2階が妹の部屋や」


ダースベイダー「だから家ちゃうやん」


スポック「でもな、聞いてーな」


ダースベイダー「なんや」


スポック「欠陥住宅や!今流行りの!」


ダースベイダー「どこが?」


スポック「隙間風が酷いわ、冷風がビュンビュン吹いてくんねん」


ダースベイダー「それ隙間風ちゃうわ」


スポック「夏はええけど、この時期つらい」


ダースベイダー「妹は?」


スポック「それがな・・・入ったっきり全然出てこーへん」


ダースベイダー「それ凍ってるんちゃう?」



スッポク「思春期って色々あるしな」



ダースベイダー「・・・」



スポック「こんな時に母ちゃんがいてくれてたらなーって思うわ」

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スポック エピソード9 「サファリ」
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ダースベイダー「富士ぃー」


スポック「サファリスポーーーーーーーック!!」


ダースベイダー「ちょっと!」


スポック「何か?」


ダースベイダー「なんやねん、スファリスポックて」


スポック「あーそれ?」


ダースベイダー「パークやろ?」


スポック「そうですけど」


ダースベイダー「スポックゆうてるやん」


スポック「言いましたけど」


ダースベイダー「パークやで。パークって言わなあかんやろ?」


スポック「ダメですか?」


ダースベイダー「ダメですか?ってお前・・・」


スポック「許されはしないのですか?」


ダースベイダー「まぁ、許すけども・・・」


スポック「じゃあ、次行きましょう」


ダースベイダー「・・・うん」


スポック「声が死んでる!!腹から声出してこ!!」


ダースベイダー「・・・」


スポック「元気出していきましょー!!」


ダースベイダー「富士ぃー」


スポック「ダーイクマー!!」


ダースベイダー「ええぇ!?ダーイクマー!!て・・・」


スポック「何か?」


ダースベイダー「それダイナミックダイクマやろ?」


スポック「そうですけど」


ダースベイダー「俺が富士ぃーって言ってるのになんでダイクマやねん」


スポック「ダメですか?」


ダースベイダー「全然違うやん」


スポック「その前になんで富士ぃーって言ったの?」


ダースベイダー「え?」


スポック「なんでダーイナミックって言ってくれなかったの?」


ダースベイダー「いや、お前次も富士ぃーだと思うやん!」


スポック「あー、つまり先走っちゃったわけだ。若者にありがちなパターンだ」


ダースベイダー「・・・」


スポック「あ、責めてるわけじゃないんですよ?」


ダースベイダー「・・・」


スポック「次、ちゃんとやってもらえればいいんで」


ダースベイダー「・・・」


スポック「私こうみえても心が広いっていうか」


ダースベイダー「・・・俺、もう帰るわ」


スポック「ごめんて!帰らんといて!」


ダースベイダー「なんか疲れたわ・・・」


スポック「ごめん!俺ちょっと調子に乗ってた。ごめんな」


ダースベイダー「もうええよ、許すわ」


スポック「やったー!!じゃあ最後もう一回だけやって家帰ろう!」


ダースベイダー「わかった」


スポック「では元気出していきましょう!!」


ダースベイダー「富士ぃーでええねやろ?」


スポック「うん、最後なんで元気よくな!!」




ダースベイダー「富士ぃー!!」



スポック「よっしゃ帰ろ!!」



ダースベイダー「・・・言えや」


スポック エピソード8 「鏡」
tfguygiuhojo.jpg


スポック「あー、今日も男前や。鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しいのはどのスポックですか?なんちゃって!どのスポックですか?て俺限定やん!鏡さんもスポック言うしか無いわ。アホやなー(笑)それはそうと前々から疑問に思ってたんやけど、この鏡に向かって光線銃打ったら反射して跳ね返ってくるんやろか?謎やわー・・・よっしゃ何事も経験や、一発撃ってみよ。この経験が俺を一回りも二回りも成長させるはずや。いくでースイッチオン!!」


ビビビー!!


スポック「あれ?全然跳ね返ってこない。おっかしいな。鏡にも変化なしやし・・・不可思議やなぁ」


母「どないしたん?」


スポック「いやな、光線銃を鏡に向けて撃ったら跳ね返ってくるか実験してみてん」


母「アホやなー、自分テレビの見すぎやで。そんなわけないやん。ちょ、光線銃借してみ、スイッチオン」


ビビビー!


ビビビー!



母「ギャーーーーー!!」



スポック「跳ね返った!!そしてオカンに直撃した!!アワワワワ、オカン塵になってもーた・・・どうしよ」



父「どないしたん?」



スポック「あのな!光線銃を鏡に向けて撃ったら跳ね返ってくるかどうか実験してん!そしたらオカンが・・・」


父「オカンがどないしてん?しっかしアホやなー、そんなの跳ね返ってくるわけないやん。跳ね返ってくることになんのメリットがあんねん。そんなに光線さんも暇ちゃうわ(笑)どれ光線銃借してみ」


スポック「やめといたほうがええて!オカンみたいになるで!」


父「オカンみたいて、知らんわ!それ、スイッチオン」



ビビビー!


ビビビー!




父「ギャーーーーー!!」



スポック「オトーーーーーン!!なんでやぁ、なんでこんなことに・・・」



祖母「どないしてん?」



スポック「あのな!!」



祖母「アホやなー、光線銃を鏡に向けて撃っても跳ね返ってくるわけないやん!」



スポック「何、この流れ!?」



祖母「スイッチオン」



ビビビー!


ビビビー!



祖母「ギャーーーーー!!」




スポック「うう・・・なんやこれ・・・・怖い!この流れで行くと次は・・・」



祖父「どないしてん?」



スポック「やっぱり!!」



祖父「スイッチオン」


ビビビー!


ビビビー!


祖父「ギャーーーーーー!!」



スポック「・・・」



妹「どないし・・・スイッチオン」



スポック「・・・」




妹「あれ?スイッチオン。ん?アカン、これ電池切れやで」




スポック「え!?」







こうして、俺と妹だけが生き残った・・・



スポック エピソード7 「子供」
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子供「やーい、スコップ スコップー」


スポック「ふふふ、あんなこと言ってる。子供かわいい」


子供「スコップ スコップ バーカ バーカ」


スポック「かわいい かわいい」


子供「スコップ ハーゲ スコップ ハーゲ」


スポック「かわいい かわいい」


子供「スパッツー」




スポック「ゴルアーッ!!殺すぞ!!」



子供「ひぃ!?」




スポック「誰がスパッツやねん!!」


スポック エピソード6 「妹」
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スポック「紹介する、俺の」


ダースベイダー「妹やろ?」


スポック「なんでわかったん?」


ダースベイダー「なんとなくな」




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