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がんばれスポック!
「何、その髪型」
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イバラキッド

Author:イバラキッド
【登場人物紹介】


◇スポック
たぶん主人公です。


◇ダースベイダー
スポックの唯一の友達


◇ハイリ
スポックの妹


【本家のBLOG】

僕の本家のブログです。こっちにも遊びに来てもらえたらうれしいです
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スポック エピソード12 「断る」
tfguygiuhojo.jpg


ダースベイダー「なぁ、明日友達とテニスやるんやけど、来るか?」


スポック「むー」


ダースベイダー「楽しいで」


スポック「寒くなかったら行く」


ダースベイダー「今、冬やで?寒いに決まってるやん」


スポック「鳥肌立っちゃうじゃないですか」


ダースベイダー「そら立つわな」


スポック「人間なのに・・・」


ダースベイダー「人間だもの みつを」


スポック「みつを て!!(笑)」


ダースベイダー「まぁ、自分でもこれうまいこと言えたわー思った」


スポック「みつを て!!(笑)」


ダースベイダー「ウケすぎや、ウケすぎ。照れるわ」


スポック「みつを て!(笑)」


ダースベイダー「へへへ、ほんまやめてやー(笑)」


スポック「愛想笑いや!死ね!」


ダースベイダー「・・・」


スポック「まぁ、俺人間ちゃうしな」


ダースベイダー「どうすんの?来るの?」


スポック「うむー、じゃあ逆に鳥肌立ったら行くわ」


ダースベイダー「え?」


スポック「茶柱と鳥肌とチンコが同時に立ったら行くわ」


ダースベイダー「・・・来る気無しじゃないですか」


スポック「そんなことないよ」


ダースベイダー「まぁ、ええわ。立ったら来てな?」


スポック「立ったら行くわ(クララが)」

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スポック エピソード11 「尿」
uyghiuhiuhojo.jpg





sff.jpg




スポック「お前もな!!」


スポック エピソード10 「家」
ufhuhfowjero.jpg


スポック「家買った」


ダースベイダー「!?」


スポック「家買いました」


ダースベイダー「すごいやん!どこに建てたん?」


スポック「持ってきた」


ダースベイダー「え?何を?」


スポック「家や」


ダースベイダー「持ってきたの?家を?」


スポック「ジャジャーーーン!!見て驚けー!!」




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ダースベイダー「・・・」


スポック「赤にするか迷った」


ダースベイダー「家ちゃうやん」


スポック「ちなみに1階が俺の部屋で、2階が妹の部屋や」


ダースベイダー「だから家ちゃうやん」


スポック「でもな、聞いてーな」


ダースベイダー「なんや」


スポック「欠陥住宅や!今流行りの!」


ダースベイダー「どこが?」


スポック「隙間風が酷いわ、冷風がビュンビュン吹いてくんねん」


ダースベイダー「それ隙間風ちゃうわ」


スポック「夏はええけど、この時期つらい」


ダースベイダー「妹は?」


スポック「それがな・・・入ったっきり全然出てこーへん」


ダースベイダー「それ凍ってるんちゃう?」



スッポク「思春期って色々あるしな」



ダースベイダー「・・・」



スポック「こんな時に母ちゃんがいてくれてたらなーって思うわ」


スポック エピソード9 「サファリ」
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ダースベイダー「富士ぃー」


スポック「サファリスポーーーーーーーック!!」


ダースベイダー「ちょっと!」


スポック「何か?」


ダースベイダー「なんやねん、スファリスポックて」


スポック「あーそれ?」


ダースベイダー「パークやろ?」


スポック「そうですけど」


ダースベイダー「スポックゆうてるやん」


スポック「言いましたけど」


ダースベイダー「パークやで。パークって言わなあかんやろ?」


スポック「ダメですか?」


ダースベイダー「ダメですか?ってお前・・・」


スポック「許されはしないのですか?」


ダースベイダー「まぁ、許すけども・・・」


スポック「じゃあ、次行きましょう」


ダースベイダー「・・・うん」


スポック「声が死んでる!!腹から声出してこ!!」


ダースベイダー「・・・」


スポック「元気出していきましょー!!」


ダースベイダー「富士ぃー」


スポック「ダーイクマー!!」


ダースベイダー「ええぇ!?ダーイクマー!!て・・・」


スポック「何か?」


ダースベイダー「それダイナミックダイクマやろ?」


スポック「そうですけど」


ダースベイダー「俺が富士ぃーって言ってるのになんでダイクマやねん」


スポック「ダメですか?」


ダースベイダー「全然違うやん」


スポック「その前になんで富士ぃーって言ったの?」


ダースベイダー「え?」


スポック「なんでダーイナミックって言ってくれなかったの?」


ダースベイダー「いや、お前次も富士ぃーだと思うやん!」


スポック「あー、つまり先走っちゃったわけだ。若者にありがちなパターンだ」


ダースベイダー「・・・」


スポック「あ、責めてるわけじゃないんですよ?」


ダースベイダー「・・・」


スポック「次、ちゃんとやってもらえればいいんで」


ダースベイダー「・・・」


スポック「私こうみえても心が広いっていうか」


ダースベイダー「・・・俺、もう帰るわ」


スポック「ごめんて!帰らんといて!」


ダースベイダー「なんか疲れたわ・・・」


スポック「ごめん!俺ちょっと調子に乗ってた。ごめんな」


ダースベイダー「もうええよ、許すわ」


スポック「やったー!!じゃあ最後もう一回だけやって家帰ろう!」


ダースベイダー「わかった」


スポック「では元気出していきましょう!!」


ダースベイダー「富士ぃーでええねやろ?」


スポック「うん、最後なんで元気よくな!!」




ダースベイダー「富士ぃー!!」



スポック「よっしゃ帰ろ!!」



ダースベイダー「・・・言えや」


スポック エピソード8 「鏡」
tfguygiuhojo.jpg


スポック「あー、今日も男前や。鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しいのはどのスポックですか?なんちゃって!どのスポックですか?て俺限定やん!鏡さんもスポック言うしか無いわ。アホやなー(笑)それはそうと前々から疑問に思ってたんやけど、この鏡に向かって光線銃打ったら反射して跳ね返ってくるんやろか?謎やわー・・・よっしゃ何事も経験や、一発撃ってみよ。この経験が俺を一回りも二回りも成長させるはずや。いくでースイッチオン!!」


ビビビー!!


スポック「あれ?全然跳ね返ってこない。おっかしいな。鏡にも変化なしやし・・・不可思議やなぁ」


母「どないしたん?」


スポック「いやな、光線銃を鏡に向けて撃ったら跳ね返ってくるか実験してみてん」


母「アホやなー、自分テレビの見すぎやで。そんなわけないやん。ちょ、光線銃借してみ、スイッチオン」


ビビビー!


ビビビー!



母「ギャーーーーー!!」



スポック「跳ね返った!!そしてオカンに直撃した!!アワワワワ、オカン塵になってもーた・・・どうしよ」



父「どないしたん?」



スポック「あのな!光線銃を鏡に向けて撃ったら跳ね返ってくるかどうか実験してん!そしたらオカンが・・・」


父「オカンがどないしてん?しっかしアホやなー、そんなの跳ね返ってくるわけないやん。跳ね返ってくることになんのメリットがあんねん。そんなに光線さんも暇ちゃうわ(笑)どれ光線銃借してみ」


スポック「やめといたほうがええて!オカンみたいになるで!」


父「オカンみたいて、知らんわ!それ、スイッチオン」



ビビビー!


ビビビー!




父「ギャーーーーー!!」



スポック「オトーーーーーン!!なんでやぁ、なんでこんなことに・・・」



祖母「どないしてん?」



スポック「あのな!!」



祖母「アホやなー、光線銃を鏡に向けて撃っても跳ね返ってくるわけないやん!」



スポック「何、この流れ!?」



祖母「スイッチオン」



ビビビー!


ビビビー!



祖母「ギャーーーーー!!」




スポック「うう・・・なんやこれ・・・・怖い!この流れで行くと次は・・・」



祖父「どないしてん?」



スポック「やっぱり!!」



祖父「スイッチオン」


ビビビー!


ビビビー!


祖父「ギャーーーーーー!!」



スポック「・・・」



妹「どないし・・・スイッチオン」



スポック「・・・」




妹「あれ?スイッチオン。ん?アカン、これ電池切れやで」




スポック「え!?」







こうして、俺と妹だけが生き残った・・・



スポック エピソード7 「子供」
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子供「やーい、スコップ スコップー」


スポック「ふふふ、あんなこと言ってる。子供かわいい」


子供「スコップ スコップ バーカ バーカ」


スポック「かわいい かわいい」


子供「スコップ ハーゲ スコップ ハーゲ」


スポック「かわいい かわいい」


子供「スパッツー」




スポック「ゴルアーッ!!殺すぞ!!」



子供「ひぃ!?」




スポック「誰がスパッツやねん!!」


スポック エピソード6 「妹」
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スポック「紹介する、俺の」


ダースベイダー「妹やろ?」


スポック「なんでわかったん?」


ダースベイダー「なんとなくな」


スポック エピソード5 「友達」
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スポック「お前、友達とか、どうなん?いるの?」


ダースベイダー「まぁ、何人かはいるけど」


スポック「ほほう」


ダースベイダー「え?何?」


スポック「俺はお前しかおらん。お前だけや」


ダースベイダー「・・・」


スポック「くれ」


ダースベイダー「え?」


スポック「くれ」


ダースベーダー「え?何を?もしかして友達を?」


スポック「くれ」


ダースベイダー「お前、友達ってそうゆうもんじゃ・・・」



スポック「ごちゃごちゃうるさい!!くれっ!!」



ダースベイダー「・・・」


スポック エピソード4 「鼻血」
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スポック「ブホウッ!!」


ダースベイダー「どしたん!?」


スポック「ヨガやってたら思いっきり顔面に膝入れてもーた」


ダースベイダー「うわぁ、めっちゃ血出てるやん」


スポック「うわぁ~、滝じゃないですかぁ。遠足で行った華厳の滝じゃないですかぁ~」


ダースベイダー「何のんきな事言うてんねん。救急車呼ぼか?」


スポック「もう死ぬと思う」


ダースベイダー「いやいやいや、そんなに人間弱くないわ」


スポック「いや、お前にいままで黙ってたけど、ほんまは人間ちゃうねん。この耳見てみ。妖怪人間みたいやろ?べムやでこれ。」


ダースベイダー「まぁ、薄々は気づいとったけども・・・大丈夫やって!救急車呼ぼ!」


スポック「なぁ」


ダースベイダー「ん?」


スポック「なぁ」


ダースベイダー「なんやねん」


スポック「ニャー」


ダースベイダー「猫!?」


スポック「俺が死んだらオカンにこう伝えてくれやっ」


ダースベイダー「まぁ、死なないと思うけど、なんやねん?」


スポック「ありがとう て」


ダースベイダー「あぁ・・・わかったわ」


スポック「おやつは戸棚の奥に入ってますよ て」


ダースベイダー「え?・・・うん」


スポック「へのツッパリはいらんですよ! て」


ダースベイダー「筋肉マンな」


スポック「メス豚 て」


ダースベイダー「それは言いたくないなぁ、怒られるやん」



スポック「たの・・・・む・・・で」




ダースベイダー「スポックーーーーー!!」




ムクッ




スポック「よっしゃ、病院いこか!!」


スポック エピソード3 「サクラのバイト」
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スポック「うわー、このフィギアかっこええわー!欲しい!欲しい!これを海の見える窓際に飾ったらオシャレやわー。え?ちょま・・・え?信じられへん。こんなにオシャレでかっこいいこのフィギアが税込み価格3万円ぽっきり!?信じられへん!破格や、破格!こんな破格で商売してこの店大丈夫やろかぁ。凄いわぁ。こら買わなあかんな!買わな平成のお馬鹿さんになってまうわ。はぁー、それにしてもええ品物やでぇ」


店長「おーい、時間や。もうええで」


スポック「おつでーす」


店長「ほれっ、今日の分なこれ」


スポック「あざーす!しっかし、店長、フィギア売り場のサクラにフィギアのモデルになっている僕を起用するなんて画期的なアイデアですね!」


店長「そうだろー」


スポック「画期的やわー」


店長「まぁ、画期的すぎて、お前のフィギア一個も売れてないけどな!イヒヒヒヒヒヒ!」


スポック「それはすごいですなぁ!イヒヒヒヒヒヒヒヒ!」





店長&スポック「イヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!」



スポック エピソード2 「ギャラ」
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ダースベイダー「なあなあ、やらしい話スタートレックのギャラって一本あたりどのくらいもらってるん?自分、結構もらってるんちゃうん!教えてーや」


スポック「6ドル」


ダースベイダー「ええ!?」


スポック「6ドル」


ダースベイダー「そんなはずないやん!!自分けっこうがんばってるやん!!6ドルはないわぁ」


スポック「6ドル」


ダースベイダー「・・・」


スポック「6ドル」


ダースベイダー「なんかごめんなぁ・・・俺いらんこと聞いてもうたな・・・」


スポック「6ドル50セント」



ダースベイダー「!!」



スポック「6ドル50セント」



ダースベイダー「え!?増えた!!なんで増やしたん!?どうせ嘘やろ?ほんまは6ドルなんやろ?そんな悲しい嘘つくなやぁ。50セント増やしたからゆうて・・・」



スポック「6ド・・・りゅぅぅぅ」



ダースベイダー「泣いた!!」



スポック「ううぅ・・・ひっく・・・6ドリュ・・・」




ダースベイダー「ごめんなー・・・」


スポック エピソード1「テスト」
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スポック「あー、あかん。どう計算しても2にしかならへん。2はないやろ、それに2やとあたかも適当に答えちゃいましたー感が出てまうがな、先生もそれにお気づきになられるはずや。どうしよ、これどうしよ。2・・・2・・・2・・・2.7。あーいいね、2.7。2.7素敵や。2.7どっかで見たもん、過去になんかのテストの答えやったわ、こいつ。それにラッキーセブンやし、これええわ。よしっ!2.7でいこ!・・・でもなー2やったらどうしよ、これ2やったら後で後悔してまうわ、それによく考えたら博打やん、ギャンブルやん。自分で計算して2という答えが出てるのに、なんでそっから博打打とうとしてんねん。自分を信じろスポック!ファイトー!スポックー!・・・なんちゃって!まぁ、2はないわな、ここは勝負せなあかん、2はないもん、2て(笑)となると2.7かぁ、なんか2.7も無いような気がしてきたわ、あかん。2.2・・・・・2・・・いや1・・・・1!!2.1これキタんちゃうか?2.2はちょっと2並びで嫌やってん、そっから3に進まずに、1に戻ってくる辺りが俺の凄いとこや。2.1で決まり!フゥワフゥワ!イエーイ!いやまてよ・・・2.6・・・・アカン!先生なんでこんな問題作んねん!あー腹立つ!あいつめっちゃ光線銃で撃ちたいわぁ・・・」



先生「はい、テスト終了5分前です」



スポック「ええ!?アカンやん!!俺まだ問1しかやってない。しまったー」



先生「どうした、スポック君。ん?君の答案真っ白やないか!!」



スポック「・・・はい・・・・ちょっとお腹が痛・・・くて」



先生「嘘付くな!」



スポック「すいません」



先生「はぁ~、君は5年生にもなって1+1も出来んのかね!いいかね、君のおうちにはミカンが一つあります。そこにお母さんがもう一つみかんを買って来たら、みかんは何個になる?」


スポック「2・・・」
先生「せいk」
スポック「.7・・・」




先生「留年!!」




スポック「2.1!!2.1!!」




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